和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
女将の独り言?
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    「はいはい わかりました。 行きますってば・・・。」

    女将が独り言。

    じゃなくて、TVに話しかけている。

    ニュースで繰り返し選挙についてのお話しばかりで、思わずキャスターに話しかけたのである。

    これ、実は昔からのおばあさんのような癖で

    ある時は大河ドラマの御姫様を

    「大丈夫よ」

    と優しく励ましたり。 またある時は

    「わかってるくせにっ」

    とドラマの悪役に悪態ついたりする。


    ナレーション聞いてるより面白い時があるが、たまに迷惑も・・・。


    「あなたが悪いんやないのっ!」

    隣の部屋でPCに向かって仕事している店主は一瞬ビクッとして反射的に頭をさげて「ゴ・ゴメン・・・」

    なんで俺があやまらにゃいかんのや、

    ったく。

    ひとり突っ込みならぬ、ひとり漫才である。


    くだんの女将は、サスペンスドラマに入り込んでいた。
    23:47 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    身勝手な感謝
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      今年も月下美人が見事に花をつけた

      可憐という言葉はとても似合わないが、そのシンプルで透明感ある色彩と妖艶な雰囲気は他の花ではなかなか味わえない。 「一夜だけの命」である事も重なり、不思議な魅力を感じてしまう・・・。

      美人薄命・・・

      毎年の事 そんな言葉が頭をよぎる


      よかった・・・

      女将で・・・

      また、感謝。

      月下美人

      月下美人2
      14:41 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      抜けと違い
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        いえいえ、

        いくら店主だからって育毛剤の効能の話しでありません。

        人間長く生きていると、和食器屋夫婦のような凡人は、いわゆる知識や常識に小さな「抜け」が出てくるというお話し。

        例えば先日店主は「郵便」の郵の字の「垂」の下の横棒が2本か1本かわからなくなったし・・・

        え?

        そりゃ単なるボケだろ・・・って?

        そうかもしれません。



        先日ドクターヘリのTVニュース見てて

        店主:女将ぃ〜

        女将:はいはい

        店主:そういえば俺、ヘリコプターちゅうものには生まれてこの方乗ってないよな〜〜

        女将:うそばっか

        店主:いや、ほんとに乗ってないってば

        女将:あれ?

        店主:なによ?

        女将:新婚旅行の時乗ったのは?  あの小さいの。

        店主:ありゃセスナだろが\(`o'")  ヒコーキ!

        ヘリコプターちゅうのは、頭の上でホラ、羽がブンブン回っているアレよ。
        (店主、首をブンブン振って興奮気味に説明する。 女将笑う。 笑ってる場合じゃない。)

        乗る前に記念写真撮っただろが。

        女将:あ、そう。 あれヘリコプターじゃなかったっけ。

        店主:・・・・・

        女将・妻・母として多彩な活躍?をしている彼女だが、興味がないものにはポン!と記憶が抜け落ちている事がある。



        そして別の日・・・

        1950年代の懐かしのCD全集ぅ〜 なんていうTVCMを見ながら。 番組の歌の流行った年に自分の歳を重ねる。

        店主:女将ぃ〜

        女将:はいはい

        店主:7歳ちゅうと小学校何年生・・・

        女将:いいかげんにしなさ〜いっ そんなの常識。
        (前にも同じような質問をしたらしい、母親にとっては常識の範疇という事か)


        「興味」が違うと、夫婦でも「常識」と「記憶」が違う。 
        という、良く考えると常識的なお話しでした。

        22:41 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        亭主の想い
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          実はこのところサエない。

          何が冴えないって、持病が次第に悪化しているから

          「和食器大好き病」
          とにかく欲しくなる。どう考えても経営者向きではない。

          「夜中のお食事大好き病」
          特に納豆がンマイ。稲荷寿司などあるとなお良い。


          など、色々あるが、チガウチガウ。

          悪化しているのは実は腰痛。

          長い時間座っていられない。

          となると、特に通販部門では死活問題なので、東京の名医を何年が待ってアポイントが取れたのが、この10月なんである。

          最近ページの新規掲載数が少ないのにお気づきの方。 ゴメンなさい。


          先生は、昔TVでお目にかかったとおりのトツトツとした方だった。

          レントゲン・MRI(磁気共鳴画像診断?)・CTスキャン・血液検査・・・

          「こりゃ痛いでしょ。手術した方がイイですよ。」

          CT画像を見ながらはっきりとおっしゃった。 関東随一ともいわれる脊椎専門のセンセがおっしゃるならまず間違いない。

          予想していたとはいえショック。 2番だか3番だかの右前方へのヘルニアなんだそうで、ショックであまり覚えていない。

          とはいえ何と手術スケジュールが2月まで空いていないとの事。ひぇ〜〜。 クソ寒い時期にまた1000kmを飛んで行かなきゃならないのか・・・・。

          途中で飛行機が落ちたらどうしよう。(←かつて年の1/3を海外出張していた男が言う言葉ではない)

          手術が失敗して歩けなくなったらど〜しよ。 見透かしたように先生が、

          「恐いでしょうけれど、顕微鏡でやりますから。 全身麻酔で眠ってるうちに終わります」 「事故は0.○○%くらいですから」←恐くて数字を思い出せない。

          ひぇ〜〜、全身麻酔でそのまま目が覚めなかったらどうしよう。(←日ごろ朝寝が過ぎて女将に冷たく起こされる亭主が何を言う)

          じ・・・事故てぇのは宝くじみたいなもんで、それでも0ではないわけで、当たったらどうしよう。(←これまで、宝くじを散々買っておきながらに当たったためしがない凡人の心配する事ではない。)



          付き添いはいらないですから、と言われた。 でもね、手術室に入るときは普通家族が手を握ってくれて、患者が入ったあと涙なんか流したりするんでしょ? なんてかっこ悪くてきけなかったしぃ〜〜 せめて麻酔が覚めた時は女将が手をにぎってくれているくらいは想像しながら、急ぎ足で空港に向かった店主だった。


          また、はるばる1000kmを飛んで夜中に帰宅。

          ため息まじりに女将に報告したら、



          「ん〜〜・・・。 引き出物(の受注が)入ってなかったら行こうかな。」


          ・・・・・
          01:27 | 夫婦 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          逃避願望ボケ
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            実はコーヒーよりも紅茶のほうがカフェインの量が多いとの事で、最近は「午後の紅茶」と決めている。 (先人は偉い) が、先日からあいにくと紅茶が切れている。

            ♂ お〜い

            ♀ はいはい

            ♂ 紅茶、買ってきてくれた?

            ♀ ア!

            ♂ あ 何?

            ♀ また忘れた!

            ♂ もぉ〜何回目?〜〜どんだけ〜〜〜

            そう、最近頼みの綱の女将の記憶力もすっかり怪しくなっている。 自分の寝酒だけは忘れない。

            そのうち 「ど・な・た?」なんて言われたらどうしよう。


            そういえば近所のY夫人は、軽い痴呆だった晩年の夫が介護する自分の顔を見て「ドナタ・・・デシタッケ?」と言った事が情けなかった、と嘆いてらした。 しかも、実の妹の顔だけ覚えていて、二重のショックだったらしい。

            そうか、先にボケたが勝ちなのか?


            え〜とどなたでしたっけ? と女将に真顔で問う自分を想像しながら、肩頬で少し笑みを浮かべる店主であった。

            今なら悪くない・・・と。



            17:35 | 夫婦 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            女将の寝酒
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              数日前の事

              あ〜〜あ・・・(あくび (TOT) ) 眠れな〜〜い

              女将が最近寝不足でグロッキーだという

              嘘だぁ、今日の朝は高いびきだったじゃんか。

              明け方までは何となく眠れなかったんだと訴える。朝にあれだけ眠れば十分ではないか。

              やっぱり寝酒が悪いのか知らん と言うので、そうそう 寝酒は眠りを浅くするらしいぞと脅す。

              やっぱりワインじゃダメだね。

              いやいやそういう問題じゃぁなくて・・・。



              翌日、優しい店主は、スーパーマーケットで見つけたトニックウォーターを買ってきて、ついでにジンも買ってきて、ご存知「ジントニック」を作ってあげる。

              実は、その昔仕事で国際線に乗ると、このトニックウォーターを度々注文していたのである。甘さとほろ苦さと炭酸の刺激がとても心地よい飲み物。 飛行機の中は気圧が低い為、アルコールが入ると仕事にならないので、ジン抜きとなるわけである。

              女将に飲ませると、
              こんな美味しい物を、なぜ今まで教えてくれなかったのよ、と酔いも手伝っての恨み節。

              いやいや、独身時代に何度も飲ませたって。全然覚えていないのかね。ったく。

              それから毎夜、女将のジントニックは続き、寝不足は何故か解消されている。
              00:55 | 夫婦 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              毎日やれば、すぐできる?
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                TVを見る

                年末まで毎週1回の放送だったドラマが、なぜか再放送ではウィークデーに毎日放映される。 よくあるパターン。 毎日だから 当然とんでもなくストーリー展開が早い。

                店主:あれ? もう子供できてら。

                主人公の妻が、妊娠出産したのである。


                女将:あらほんと。
                  
                   毎日やってるからだろね・・・。


                店主:え?・・・・・・・・・

                   (・・; そ・・・そりゃ・・・普通の夫婦が毎日だと・・・

                   できるわな・・・。



                女将:え?????・・・・・
                   

                   いやらし〜〜〜〜〜!!! 

                   ちがうちがうっ!放送が よっ! \(●`o'"●)


                珍しく顔を赤くして弁明する。


                昨日の夫婦の会話で、盛り上がった唯一の瞬間であった。
                02:54 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                愛情貯蓄論
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                  先日の「愛情貯金」について、お店への反響が大変ありました。 そこで少し解説を加えておきます。

                  題して

                  「愛情貯金とは」


                  ●放っておくとと自然減する。毎日せっせと貯める事が必要である。
                   
                   ←注:特に50代以上の日本男児は注意努力が必要。



                  ●お互いの貯蓄度及びその認識に乖離(かいり)があるケースが多い。

                  (例1:あんなに尽くし てあげ たのに)←注:この「てあげ」がそもそもの 錯誤である。

                  (例2:この俺が、いくら使ったと思ってるんだ)←注:これをしてサイテー と呼ぶ。



                  ●通帳のかけもちは許されない。 発覚するとふたつ同時に残高0などという事態を招く事もある。 発覚しなければ、「許されない時限爆弾」を抱えて荒野をさまようがごとく人生となり、最終的に死に場所がなくなる事があるので厳重な注意が必要。 

                  ←注:「かけもち」をしないように厳重に注意するのか、それとも「かけもちがバレない」ように厳重に注意するのかは読者の判断に任せるところである。



                  ●通帳のかけもちなどが発覚すると残高0どころか「愛情負債」などが発生し、穴埋めに愛情はもちろん決して小額とは言えない金(かね)を長期に渡りつぎ込む事となるケースが後を絶たない。

                  ←注:特に男性はこの愛情負債は大変長引くので注意が必要である。しかも金利が付いたりする。

                  (例1:あの時○○だったもんね〜〜とうさん)←注:しつこい たまらん



                  以上、際限なく続くのでこのへんで。


                  あとがき
                  この「愛情貯蓄論」は筆者の実体験ではなく、あくまで見聞 の み をもとに書かれたものであり、これをもって著者の噂これに類する行為を行う事は厳に謹んでいただくよう、読者諸氏に期待するものである。 尚、異論反論についてはすべて以下の言葉でお答えする。

                  「すまん俺が悪かった。もうしません。ごめんなさい。人生色々・・じゃなかった、人生一路! かあさん一筋っ! 愛情一本! 元気いっぱ〜つっ!」



                  00:06 | 夫婦 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  貯金
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                    んもうっ ネ〜まったくっ!

                    今日も先代女将(母)は先代店主(父)の愚痴をこぼす

                    夕食が5時よ5時ッ。 夜が長い長いっ!

                    んでもって、ただでさえ睡眠時間が短い年寄りは、寝てるのか起きてるのかわからない時間を夜明けまで過ごすんだそうである。
                    ほっ〜そうなんですかと相槌を打つのは嫁のつとめ。
                    ハイハイと右の耳から左の耳へ♪は息子(私)

                    それでもちゃんと一緒に添い遂げるのだろな、この夫婦。 などと自分の事は棚の一番上に置といて考える。

                    それでも・・・歳を取って行くにしたがって友情というのか愛情というのか諦めというのかわからないがそれが蓄積をされ、やがてそれが醸成されるというか腐るというのか、縁になっていくのが結婚というものなのかもしれない。

                    そんな意味でも愛情は貯金みたいなもんで、別れてしまえばご破算。 結婚すればハイ最初から積み上げる不定期貯金。 片方があの世に行けば満期なわけだが、なかには生きてるうちに無理矢理満期にしてしまう熟年もいて人生ぃ♪色々っ♪。

                    女将! 俺らの愛情貯金、どれくらいかなぁ
                    照れもせずにシャーシャーと聞いてみる。

                    「少し不良債権」



                    うっ


                    上手いっ!

                    と言いながら、少しへこむ。

                    01:25 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    初秋の風景
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                      秋の夜、お月さんが綺麗。

                      あ〜〜あ・・・。 真夏はカナダ。 真冬はカリブにでも逃げて、ゆっくり過ごしたいもんだなぁーかあさん。

                      出遅れた「秋」を思いながら、ため息交じりにもらす。

                      アタシは今のまんまで結構です。
                      と、ドラマのような泣かせるセリフが返るかと思いきや、

                      無理でしょ子供たちがいるから。朝自分で起きない人がひとりふたり・・・。

                      と超現実的。

                      現実的といえばお金だって馬鹿にならない。 お金持ちになるには「義理」「人情」「恥」の三つをかかなければならないというが、恥はかいても、義理人情を欠く事は到底できない凡人の私はやっぱり大金持ちにはなれないな。と自分で納得しながら、庭に虫の音を探す。

                      足元から少し冷えてきた。

                      やっぱり「日本の秋」はちゃんと来る。

                      20:03 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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