和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
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店主的現代用語辞典
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    注意:この辞典に収録されている事項はすべてフィクションで、実在する人や企業とは何ら関わりはありません。


    ■取材当時  【通販用語】
    出演者の意見も年齢も当時の事で、いまは心変わりしているかもしれないし、高齢でご存命かどうかさえもわからないが、とにかくその時は生きていてそう思ったという軽い逃げ口上。

    用語例: ご愛飲者 坂田○吉さん88歳(取材当時)



    ■きちっと 【政治用語】
    政治屋さんが具体的な数字や目標値を定めるのが難しかったり、ごまかしたい時に多様する言葉。 ごまかそうとしている時ほど「ち」に力が入るのが特徴。 「それで、具体的には?」とか「数値目標は?」などという質問はしてはいけない。怒るか逃げるから。

    類義語:ちゃんと(これも「ち」に力が入っている時は要注意)

    *店主注:皆さん選挙演説や国会答弁の時にはよ〜く聴いてみましょう。お、また言った。ほらまた言った。てな具合ですから。



    ■慎重に検討する 【官僚政治用語】
    何もしないよ馬〜鹿、という心のうちはおくびにもださず、実際に何もしない場合の答弁用語。

    類義語:検討に値する  前例がない



    ■不退転の決意 【政治用語】
    大切な約束をホゴにして開き直る際に使われる言葉。 マニフェストをホゴにして消費税を上げる方のお言葉が語源。 店主も最近飲み会へ出かける際に便利に多様させていただいている。

    類義語:Never never never give up.



    ■民間企業 【経済用語】
    どうしても商品の値上げをしたい時に使う言葉。 競争原理・市場原理の働かない、副社長ポストを官僚の天下り用に必ず空けておくような、売値は付け放題のような半官半民のような企業が都合の悪い時に多様する傾向がある。

    用例:「私共は一民間企業ですから、値上げは民間企業としての権利でありますから・・・」



    ■想定外 【学術官僚政治用語】
    「想定」をしていなかった事の重大な責任を逃れる時に使われる言葉。学者においては、その専門的能力の無さをごまかす際に使われる。 

    正しくは
    「想定していませんでした。申し訳ありません。」

    もしくは
    「想定できるほどの専門的能力がありませんでした。すみません。」



    ■帰宅難民【一般用語】
    帰宅が午前様になった時の心のうちを表現した新語。

    用例:「オレ、また帰宅難民になっちゃったよ」



    ■テンモード燃費 【カタログ用語】
    当てにしては馬鹿を見るという意味

    類義語:話し半分

    用例:「それってテンモードじゃ〜ん」 話しがうますぎるの意味


    お後がよろしいようで。

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