和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
草むしり
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    作り手の松尾さんがお品を持っていらした

    いやぁもう最近は歳のせいか、ぜんっぜん駄目です

    何をいつも飲んでるの?

    日本酒です

    あら、私も日本酒だよ。

    などというたわいもない話しをしていると ヤマトのモリさんが配送に来た

    モリさんは何飲むの?(←誰でも仲間に引き込む店主)

    あたしは焼酎だけどね、だけどね、最近飲めないのよ

    歳?

    いやいや、夜中まで飲むでしょ。 普通に寝て

    ふむふむ

    それで出勤するでしょ。 配送車に乗る前にアルコールチェックがあるんですよ
    これがね、曲者で10時間以内くらいの飲酒まで出るらしくてね。

    ほう〜〜〜(とうなずく作り手と店主)
    で、アルコール出たらど〜するんすか?

    終日・・・草むしりかな。

    ひぇ〜〜〜(とのぞける作り手と店主)

    だからぁ、夕食の晩酌にほんの少しでおしまい。 飲めるのは翌日休みの時だけ。

    あらら・・・(同情とため息でうなだれる作り手と店主)

    ウチもアルコールチェックしようかな と女将が奥から口を挟む

    店主大爆笑!!!

    作り手の松尾さん???   

    ヤマトのモリさん???

    女将は寝酒が得意技、 つまり毎日が草むしりとなるわけである。


    JUGEMテーマ:日記・一般
    18:51 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    所有する事、味わう事
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      なじみの酒屋さんへ行く。

      良い品、ナンカないすかぁ〜。

      はいはい・・・・・ これが多分お口に合いますよ。

      ちゃんと好みを知ってくれているご主人に感謝しつつ、ありがたく頂戴する。 まず外れないところが凄いと思う。 自分で買ったり、他の酒屋で一見で買うとまず外れる。  最近は、ほとんど同じ品を買っているのだが、たまには違う品も欲しくなる。

      せめて酒くらい、たまには浮気しないとね。などと男同士、鬼のいぬまのなんとかで、好き勝手に戯言。

      いや大将(こちらでは男の客を「大将」と敬意を込めて呼ぶ)のような買い方される方はいいんですけどね。

      え?

      最近、近くのお金持ちさんが遊びに来いと言うんですが、絶対行かないの。

      え?なんで?

      自慢話しばかりでね。 そっ・・・りゃ長い長い。

      それも仕事のうちでしょ。

      それがですね、俺はこの酒持ってる。あの酒持ってる。 ばかりなんです。

      なんでそれが気になるの?

      だってね、酒は飲んで味わうもんでしょ。 持ってるだけじゃ、なんもならんのですよ。 それがわかってない。 

      でね、と主人は続ける。

      そんな種類のお客さんは、店に入るなり「お宅○○置いてますか」と聞いてくる。 たいていは品薄のものばかり。 たまさかそれがあると、それだけ買って二度と来ない。 その品(たいていは焼酎らしい)さえ手に入れば、どこの店でも良いのだと言う。 だからよほどでない限り渡さないんだそうで。ほとんどは、味のわかる客か常連に渡るそうで、常連の中には全国各地の飲食店が含まれるそうな。 そういえば、先日定価でいただいた小さな焼酎が、5倍くらいの値でネット上で販売されていて腰を抜かしたのを思い出す。

      変なご時世ですよ。

      確かに。

      店主同志、思い当たる節をたどりながら深く頷くのだった。

       
      23:53 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      栓抜いてポン
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        王祿
        え〜本日のお酒は島根県王祿酒造(有)さんの「王祿」。 低温管理の行き届いた酒屋さんにしか置いてないというお酒なんですが、確かに我が家の冷蔵庫に入れていると温度が高すぎるのか発酵が進むのでしょうな、栓を抜くときに、毎回ポンと威勢がよく。

        「おおっ!酵母が行きとるっ!」
        と嬉しくいただくのであります。

        味は甘くてもスキッと切れ味爽快。旨みもしっかり。(女将は辛いと言います) どっち?

        22:22 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ジャパネスクシャンパン
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          酒 獺祭2
          え〜♪ 本日はジャパネスクシャンパン獺祭(だっさい)発泡にごり酒。

          山口の古い友人から、「送っちょくけぇの・・・」の一言で送られてきた。

          元気の良い?酵母なのか、蓋がポンッと威勢よく飛ぶ。 まるでシャンパン。  だからジャパネスクシャンパン(←酔っ払いの造語)

          んじゃシャンパンのように甘い? いえいえ、口に含んだときにほのかな甘みをチラと感じるだけ、スっーと切れていく爽やかな飲み口。 シャンパンのようなしつこい甘みなんぞとは無縁である。 立派な日本の〜sake〜。
          お酒は強くないからん〜〜〜などとおっしゃる女性の方に、シャンパングラスやワイングラスで薦めてみたい。 見てください下の写真のジュワッとくる泡。
          酒 獺祭1















          お洒落なパーティーや大切な方とのお食事の際にぜひお薦めしたい。
          岩国市 旭酒造さんの逸品です。
          22:57 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ひとときの贅沢
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            雅山流 純米大吟醸 楓月 

            本日、店主にしてみれば少し贅沢させていただきぃ〜。 山形県 新藤酒造店さんの「雅山流(がざんりゅう) 純米大吟醸 楓月(ふうげつ)」   東北のお酒らしくキリリとした飲み口、でもちゃんとした旨みを感じる。そのライトブルーの瓶色と相まって、クールビューティー荒川静香さんのようなイメージでしょうか。

            かつて、学生時代の安酒のイメージで、すっかり嫌いだった店主が、今や日本酒ばかり飲んでいます。 「純米」や「吟醸」などで、米と麹だけから作られた生酒(要冷蔵)が多いのですが、ハズレが少ないのは良い酒屋さんに恵まれたからでしょう。

            てなわけで、本日の肴は・・・

            エ? 鯖? 大根の千切り?

            ひぇ〜〜〜〜〜

            恐怖の「三枚おろし」に「かつら剥き」 

            (詳しくは前回の日記参照) 
            19:53 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            〜戯言〜
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              エ〜ットォ 本日は、姫路の下村酒造場さんの奥播磨、燗で一杯。 酸と甘のまろやかで絶妙なバランス。 幸せ。 って、実はあるお客様から頂戴した有難いお酒なのです。 熱燗もお客様のご指導?のもとしっかりと温めていただいております。 いやそれにしても不思議な美味さはなんだろ。 これは絶対「燗」である。 ぬる燗ではダメだとのご指摘。 全くその通り。 敬服です。 実は、遠い学生時代のコンパでしこたま燗の安酒無理やり飲まされて、その後遺症からなかなか抜け出せないでいたのだが、ようやく救世主が現れたらしい。 人生とはそんなもの。 なんでも唐突にやってくる。 
              奥播磨

              酔いで目も潤んで来た頃、TVの声が酔っ払いの耳に聞こえてくる。

              レポーター:「で、石原さんっ! さんまさんとレオさんで、もうコレ以上暴露する男性はいないんですかっ?」

              石原さん:「エエ、もういません」


              店主:よかった〜 助かった。

              女将:ハイハイ。

              00:41 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              〜うつろい〜
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                エ〜♪本日は石川県の御祖(みおや)酒造さんの「遊歩」で一杯。 少し荒々しい感じがするが、旨みと切れ味がなかなかの魅力。 杯は許斐良助さんの磁器を合わせて・・・。 女将にもどうかと、すすめると風邪だからと奥ゆかしく辞退しながら、手だけはしっかり我が杯を分捕ってクィ。 あ〜〜〜そんなに飲んでからにぃー 少しよスコシ、少しじゃない!  酒飲み(こちらでは呑み助という)の卑しい口論。 中3の長男がそんな両親を笑いながら醒めた目( ̄。 ̄)で見ている。 
                そういえば幼い頃、長女とオモチャやオヤツの取り合いをしていたのを目を細めて見ていたのは私だっけ。

                時の移ろいを感じる。

                日本酒
                01:04 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                常連
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                  アラ!さんすいさん、「あたごのまつ」入ってますよ、例の限定酒よ。 酒屋の女将さんが奥から出してくれる。 嬉しい。 スキップして帰り、頂く。 日本酒でありながらマスカットのようなフルーティなフレグランス。しかし決して甘くはなく、食事の友として最高。 世界に誇って良い酒だと思う。 こんな思いができるのも、ちょくちょく顔を出しては、買い求め、門前の小僧よろしくウンチク並べて楽しませていただいているからか・・・・。 良い店との出会い、繋がりが、嬉しい一日だった。
                  01:08 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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