和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
検査こわい
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    本日も和食器のお手入れをしてミ〜ンナ美人ちゃんにして梱包前にお昼となる。

    女将とふたり食卓でモグモグ・・・

    ふとTVを見ると全国ニュース アラアラ・・・

    高校の先生が覚せい剤? 注射器を何十本も隠していた?

    最近は本当にわからなくなってきたよねぇ〜〜〜と女将

    和食器屋は超平和な住宅街の店主と女将と金魚2匹だけの超牧歌的お店である
    たまに騒々しいのは先代夫婦が登場した時だけ。
    あ・・・それからたまに居候するジュンU^ェ^U も騒々しい。

    で、普段は世間の騒動とはまるで無縁のような日々なので、日々の事件事故のニュースは離世の感覚。

    店主:先生たちも大変だよ、最近はモンスターペアレントみたいなのが多いらしいから。

    女将:でも、職業になかなか馴染めない若い先生も多くなってると聞くよ。    やっぱり、数年に一回は「検査」しなきゃね、

    店主:いやそれじゃあ少ない、数ヶ月に一回はしなければっ

    女将:は?? そんなにしちゃ可愛そうよやりすぎよ、

    店主:いんや!一回やると癖になるというからそれくらいやらんとっ

    女将:は・・・?適正検査を数ヶ月に一回もやれるわけないでしょうが

    店主:ちゃうちゃう!尿検査。

    女将:あほな


    *尿検査より、女将による身体検査の方がよっぽど恐い店主なのでした。
    23:49 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    リーダー辞任願望
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      店主: またかいっ!・・・・・

      女将: f(^_^; 今度のはお肌がピチピチになるのよ。 前のは足が細く・・・

      店主: ?・・・   ちゃうちゃう! 通販の買い物じゃあない。 デージンだよデージン。

      就任10日もしないうちに大臣が辞任だそうで、ため息。

      政権交代してのデージンの辞任罷免は何と7人目だそうで、

      そういえば前の政権党の最後の3人(安倍・福田・麻生)の時は驚く事に9人だそうで、

      「酒と薬でモウロウ」な人や「顔中絆創膏」の人や、はては「親からもらった大事な命を自ら絶った」人までいた。

      店主: 与党もソーリが3人目だから、もうすぐ与野党タイ記録やな・・・。

      女将: どっちもどっち・・やね。



      考えてみれば、「挙党一致」や「親の七光り議員」などで大臣になった議員の本来の能力は ???

      天下り先を沢山作った実績のある人が局長→事務次官と出世するどこかの国お役人の、本来の国民の為になる能力は ???


      もし民間の企業が 本来の能力のないリーダーを持てば、早晩組織の業績は右肩下がり、悪くすれば倒産となる。  犠牲になるのは社員一同。

      国の場合は当然私たち国民である。



      ところで・・・

      10年前の9.11の犠牲者は2977人。

      対して

      その後のイラク・アフガニスタンの戦争で亡くなった兵士の数6236人。当然その多数が若者だと思われる。

      民間人の犠牲者12万人以上。 もちろん小さな子供やお年寄りも含めて。


      その是非は当時諸国の国民の判断する事かもしれないが・・・。


      その昔、アーリントン墓地(アメリカ合衆国の戦没者の国立墓地)を訪れた際の、ガイドさんの言葉を思い出す・・・

      ご覧くださいこの墓標を・・・。これだけの人が犠牲になっているんです。リーダーの決断はそれだけ重いのです。だからリーダーたるもの、1年365日考えて考えて考えぬかなきゃならないんです。

      これだけの若者の命がかかっているのですから。」


      そういえば・・・


      かくいう店主も二代目である事を思い出す。

      店主: 俺も早晩辞任かな〜〜


      女将: させません。


      09:55 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      店主、疑問に思う
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         店主、心底疑問に思う

        ●1票がもらえるCDをお金で買って結果を争う「AKB48の選挙」と、お金を持った客の指名をあらそう「キャバクラ」との本質的違いに疑問。 

        例えば「ソフトバンクの孫さん、AKBの選挙に参加!」なんて事になったらどうなるか・・・と考えるとわかりやすい。 敬愛する孫さんがそんなアホな事するわけもないが・・・。 店主は「王」さんと「孫」さんを心から敬愛している。

        ●ナゼ女将は美容院で、髪を切ってもらう度に、帰ってきて鏡を見て「ここがも〜ちょっと・・・」と文句をもらすのか疑問。

        で、それでも同じ美容室に毎回嬉しそうになぜ行くのか疑問。


        ●作品を売って儲けようなんて不純だ!キライだ、と言ったり思ったりしている自称作家が「ミンナに認められたい」と個展やコンペに出展する。 創作そのものに喜びを感じるのが本来のピュアな芸術家の姿のはずなのに、「認められたい」とは実に不純で強欲な姿とはいえないのか深い疑問?

        ●先代店主(父:後期高齢者)は先日、手回し充電ラジオ付ライトを嬉しそうに買ってきた。「新しい物」と「珍しい物」が何より大好きな先代の、女房だけが古いのはなぜか疑問。

        ●被災地が大変!未曾有の災害!
        などと言いながら、政争を続けて支援と復興を遅らせる国会議員。そのヒトたちを選んだアタシを含めたアタシたちに疑問。

        ●ダイエットは、「自ら行う運動」と「カロリーコントロール」でしか決して達成されない。
        スポーツジムのプールのジャグジーの噴出口を占領して出っ張ったお腹の脂肪をあらゆる角度から当てている太めの紳士淑女の行動に疑問。 痩せる部分の順番に個人差はあるが、いわるゆる「部分痩せ」は科学的にありえないと聞くが・・・。

        で、

        ジャクジーからロッカーに向かうその淑女の約8割が、歩きながらお腹を横からポンと叩き自らのお腹を眺める動作をする疑問。 (いやホントですってば、ホントなんだから)

        ●売り上げが思わしくないときは減らされ、好調な時は増えない店主のお小遣いに大きな疑問。

         

        ああ〜〜〜疑問だらけ。

         

        おあとがよろしいようで。

        00:42 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        両方よい事は・・・
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          JUGEMテーマ:日記・一般


          両方よい事は無い・・・

          先代店主(父)の口癖である。

          大相撲の八百長問題。 店主は若かりし頃見た生のプロレスを思い出していた。

          確か、元気ですかぁ〜〜っ! ダ〜〜〜っ! のあの方の一番弟子さんあたりの全盛期だったかなぁ・・・

          この時、青年だった店主は少々びっくり。

          ホイホイホイと器械体操みたいに、ロープに飛ばしてぴょんなどまるで・・・そう格闘技の型の披露みたいな試合なのである。

          どう考えてもTVの試合とは違う。 あの有名な団体のメインエベントなのに・・・。

          そう

          ある程度決まっているのである。 

          つまりプロレスはある程度「ショー」であるからして。でもそれを咎めようなんて店主はちっとも思わない。

          第一、真剣勝負のような事を、毎回興行でやっていたら「命」がいくつあっても足りない。

          TV中継していない時は、ちょっとお手柔らかにというのが人情である。

          つまり、本当の真剣勝負にして超高額のファイトマネーを年に数回手にして社会的ステイタスも手に入れるのか、それとも

          半分はショーとして、毎週観客を楽しませるのか。


          元々大相撲は、神事にまつわる儀式からの発祥と聞き及ぶが(違っていたらごめんなさい)、

          真剣勝負である事が前提での、高い給金と社会的地位もある職業なのだろう。


          ショーとしてやるのならば事前の打ち合わせでやっていただいて結構。そのかわり、完全に民営の株式会社大相撲協会として出直していただくしかない。

          だれも文句は言わない。 プロレスと同じなのだから。 それはそれで楽しい事だろう。

          でも、

          文部科学省管轄の公益法人としてやるのなら。高い給金と社会的地位も欲しいというのなら、真剣勝負でなければならない。

          そう・・・

          八百長問題は、先代店主の言う 「両方いい事はない」の逆

          「いいとこだけ取っとこう」の結果が招いた。


          世の中に「両方よい事はない」のである


          何かを得れば、何かを捨てねばならぬ。


          和食器屋のしっかり者の女将に、もっと優しく亭主を解放しろとは

          口がさけても言えないように・・・・。


           

          23:00 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          店主 久々に怒る
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            震災から、まもなく一ヶ月。

            ここに来て、一気に関東・東北方面の皆様から元気なご注文と何より元気なお言葉を頂戴するようになった。

            おかげて、ここ数日は休日返上でせっせと食器たちの仕上げと荷造りに追われる毎日。 

            「元気に明るく頑張ろう!日本」などと祈りをこめつつ、ひとつずつ箱を閉めて送り出す。


            ところで、ニュースによると 震災による「自粛ムード」が元凶となって、全国で莫大な経済的二次被害が発生しているそうな。

            そういえば知人の勤める宿泊施設では、お客様が激減した為に一時休館して非正規雇用の方々十数人を解雇せざるをえなかったそうである。

            「自粛」は、避難してる方々を助けるどころか、あらたに「経済的避難民」を作っているんじゃないだろうか。 経済的に貧窮すれば義援金どころではなくなるわけで、結果的に東北の被災地域の復興や被災者の方々への救済を妨げている事になる。


            お花見を自粛すれば、それに毎年頼りにしているお酒屋さん、食料品店さん、露天商の皆さん、そして食品や酒類の製造業の皆さんにとっては莫大な被害が発生するわけで、そしてその方々にはその家族子供たちがいるわけである。

            宴の前に黙祷を捧げたり、ラッパなどの鳴り物を止めたり、ドンちゃん騒ぎを自制したり、募金箱(袋)を回したりすればよい事。 元々庶民のささやかな楽しみである花見を自粛しろなんてのは、いらぬお世話じゃあないか。

            大切な事は、

            いつも通りの生活をして、被災地の事を決して忘れず、自分にできる継続的な救済方法を考え実行していく事だと思う。

            「同胞がこんな事になっているのに花見なんて」とおっしゃた方にお聞きしたい。
            例えばお隣の国で同じ大災害があった時のお花見はどうされるのか、米国で起こった9.11テロやイラク戦争で沢山の罪無き方々がお亡くなりになった時、「いやあれは同胞じゃないから」とおっしゃるのだろうか・・・。

            自分で言うのもなんだが、日ごろ温厚な店主は久々に怒っている。



            「自粛ムード」って、まるで「不幸の手紙」と一緒だわね・・・

            女将がTVを見ながら言う。

            日ごろまじめな奴が、珍しくうまい事を言うなどと思っていると、どこかに電話をしている。

            例によって美容食品だか何だかの通販購入である。



            そこんとこは

            震災とは関係なく ちょっと自粛して・・・。

            23:42 | 世の中 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            不謹慎?
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              JUGEMテーマ:日記・一般


              店主がTVに向かって思わず半泣きで話しかける。


              ●はいはい、子宮がん検診。家の母娘はちゃんとやってますから仁科さん。

              ●そうね、幼稚園でお花つくったのね、何度も聞いたよん。子供は大切。 私しゃ十分好きだから、子供。

              ●自転車で携帯はしません。絶対にしませんから。 もう勘弁してください。

              ●これからは、妊婦さんには席を譲って階段を上るお年寄りには手を貸して気遣いをいっそう大切する所存です。

              ●ご挨拶もちゃんとします。こんにちワン ありがとウサギ〜 いただきマウス・・・(↑_↑)

              ●わたしたちにできる事? 

              スイッチはこまめに   その通り

              買占めはしない     まったくその通り

              無駄な通話はやめよう  女将に言って

              PCをつけっぱなしにしない  ・・・ま・・・いいか

              エ?

              それで終わり?

              ちょ・・・ちょっとまった〜〜〜〜 消費電力は普通TVの方ががずっと上だろよ。

              「TVをダラダラ見ない」 の方がずっと効果的なのに・・・


              こんな時こそスポンサー各社がんばってCM流して、日本の経済を支えなきゃいけない時なんだけどな〜


              女将苦笑。(n_n;

               

              22:48 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              イクメン
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                最近、休暇を取得して育児に積極的に参加するイクメン(育男)が流行りなんだそうで、

                遠い昔、仕事人間だった店主には大変耳が痛いお話しなわけで、

                イケメンなら自信があるんだけどイクメンはねぇ

                などと冗談を言ってはぐらかすのが精一杯。もちろん女将はあきれている。


                自戒の念を込めて言わせていただくと、イクメンは大いに結構な事だし、その間の給料も全額保証すべきだと思っている。 そうする事で、雇用の男女の機会も少しは均等に近くなるわけで、育児休暇を取得させた真っ当な会社には、かなりの減税処置をしてあげればよろし。

                考えてみれば今の政治のキーワードは「安心」であるような気がする。

                「安心して老後」を迎えられる見通しならば、皆安心してお金を使い、景気も良くなる。

                「安心して家族」を増やせる見通しならば、皆安心して子供を生み、将来の社会保障や年金の財源の心配もなくなる。

                子供手当も結構だが、保育園や幼稚園に入れない待機児童をなくす事が先決だし、育児で休業した女性を元の職場の同じポジション(位)に戻す義務を罰則規定を含めて企業に課すことの方が先決。 不妊治療には国が全額負担するくらいの立法が必要。
                この世のご夫婦が安心して子供を生み育てる環境を一刻も早く作って欲しいと願うばかり。

                と、偉そうに書いていると例によって女将が覗く・・・。

                「あら、昔のあなたに言って欲しかったワン、子供の寝顔しか見た事なかったくせに。」

                店主の言葉は、説得力がない。「こうなったのは誰のせい?」と言われているみたいで・・・。

                物言えば

                唇寒し

                梅雨の空

                13:43 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ブブゼラと人生
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                  なあに このハエみたいなのん?

                  え?

                  ほら・・・ぶ〜〜ん、ぶ〜ん って

                  ああ、それブブカ・・・?? 

                  それ棒高跳びの人やないの? 鳥人とか呼ばれてた


                  あ、間違った え〜と え=と 「ブブゼラ」・・・だったかなぁ。


                  エタイの知れない音やねぇ

                  和食器屋のワールドカップ観戦は、会場やTV実況の興奮とは別世界の風景である。

                  どこかの監督さんが、ブブゼラで声が聞こえんと怒ってたらしい。

                  でも、なんとなく間が抜けてていいんじゃないかしらん。 野球の太鼓とファンファーレよりなんだかの〜んびりしてて。
                  ふぁ〜〜ん、ふわぁ〜んって聞こえる。ラッパでいえば関西弁かな・・・
                  まあ、きばりや。 ふわ〜〜〜ん。

                  ああ・・確かにちょっとユルッとした感じだわな。

                  近くだと結構すごい音量らしいぞ。 そういえば現地じゃブブゼラ売りの傍らでちゃっかり耳栓売る奴までいるらしい。

                  以下 日本経済新聞6月17日付 吉田誠一氏「ブブゼラの響き」より抜粋

                  *******

                  南アフリカ代表監督、ブラジル人のパレイラ氏のお話し
                  「重要なのは試合を楽しむ事だと選手に話している。 幸い、南アフリカの人はブラジル人に似ていて、何かを楽しむ頃に関しては卓越している。何でも楽しんで人生を送っている。」

                  コートジボアール代表監督、エリクソン氏(スウェーデン人)のお話し
                  「チーム内にいつもスマイルがある。バスの中での移動中もトレーニング中も常にジョークがある。 この快活さは私共が知っている欧州のチームにはなかったものだ。これは彼らの持って生まれたものであり、彼らの精神性の表れだ。おかげで私は非常に楽しい日々を送っている。」

                  *******

                  ところで

                  海外旅行中にフライトキャンセルや列車の遅れなどは日常茶飯事なのだが、足止めを食った時に、その人の人生観までわかるような気がする。

                  イライラとして不機嫌になり、何度も添乗員に質問。しまいにはため息。愚痴。・・・の退職直後の紳士。

                  待合室の現地の子供と楽しそうにお話ししてキャッキャと楽しげに笑って時を過ごす老夫婦。

                  添乗員やガイドがアタフタと走り回る様を笑顔で見て「大丈夫かい」と楽しそうに声をかける現役会社役員の紳士。(楽しんでいる)


                  たとえ同じ事に遭遇しても、それをどう受け止め、消化するかで全く違う人生にする事ができる。

                  不思議に良い意味で楽天的思考になっている人には不幸は訪れにくく、逆に目を吊り上げ、いらだてば不思議な事に不運が必ずといってよいほど重なる。

                  前述の添乗員とは、実は20年前の私なのだが、この不思議な現象は和食器屋店主になった今も感じている。


                  試合が終わっても残るブブゼラの響きを感じながら、人生を思うのだった。
                  23:07 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  いただきます
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                    ちょっとまじめなお話し、ご不快に思われるかもしれませんが、どうぞ聞いてやってください。

                    口蹄疫の防疫の為に殺処分される牛さんの映像がTVで流れる。

                    薬剤で体を麻痺させて、やがて・・
                    呼吸を止める薬剤
                    拍動を止める薬剤
                    と獣医さんが順に注射して聴診器で確認する。

                    思わず下を向いて「すみません」という気持ちになる。関係者の皆さんの苦渋を思うとさらに辛い。


                    マスコミは色々と報道・コメントするが・・・

                    考えてみれば、肉牛は皆、最終的にその命をとられて、やがて私たちはそのお肉をいただくわけで、その命を人間がコントロールしている事にかわりはない・・・。


                    「いただきます」とは

                    「命をいただく」という事


                    お肉・魚・野菜・・・

                    みんな生きている命をいただいて、私たちは生かされている。

                    「いただきます」と手を合わせて食事をする

                    そんな当たり前の事が、どんなに大切な事か・・・

                    今回の口蹄疫で、あらためて反省している。


                    ひたすら「便利」を求める私たち消費者

                    発達した流通業はそれに呼応して
                    「生」を通り越して加工品や完成品(お惣菜)をひたすら売る
                    飲食業は、美味しく・見映えのよいお料理、早くて便利なお料理を、

                    そこには、「命」の姿はかけらも見えなくなる。

                    何か大切なものを失いかけているような気がしてならない。

                    和食器にお料理を掲載している者として、もう一度深く反省。

                    「頂戴します」

                    そして

                    「ごめんね・・・ありがとう」
                    00:23 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    5年前の庶民の憂い
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                      ちょっと手抜きではないが、2005年(5年前)12月10日の日記を

                      ******

                      〜子育て〜

                      リアル店にもお母さんやお父さんに連れられて時々可愛いお客様が来店する。お相手は女将が多い。店主は怖がられる。 少しつらいけど可愛い。

                      考えてみれば私達中年が正真正銘の老人になる頃、この子らの払う税金や保険料が頼みの綱なんである。 現在、社会保障給付金の約70%を医療や年金などの高齢者向けに支出して、児童手当など子育て向けはたったの4%しか使っていないんだそうで、目を覆いたくなるほどの不平等。 つまり高齢者の方が選挙での投票率が良いから手厚くしているとの噂だが、本当だろか。

                      でも一番困るのは、この子供らと私達30〜40代なんである。

                      無関心が許されないほど、切羽詰っているような気がする。

                      *****

                      5年前ってぇとコイズミソーリの時かな?それともアベソ〜リの時だったかな。 信号機みたく良く変わるので、日本のソーリは・・・。
                      店主のような庶民でさえ5年前にこんなに憂いを抱いていたってのに・・・。

                      あ〜あ。 ハトヤマソ〜リ、最後はマニフェストはアイムソ〜リ〜なんて事にならなきゃいいけど。
                      00:22 | 世の中 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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