和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
節電
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    お盆。

    今は亡き友人や恩師にお線香をあげるだけで、少し心が落ち着くのは歳のせいだろうか。

    この時期は、日ごろ会えない親戚や古い友人との再会を喜ぶ時でもある。

    話題は子供や生活・会社など尽きる事がない。 今年はそこへ節電が加わる。

    やおらどんな節電をしてるかなど。

    ●ケース1
    4人家族で、なんと大小6台の扇風機が存在している女将の弟家族。ひとりに付き1台以上。 どうしてもいるんだそうで、ん〜〜〜4台も回すと、エアコン1台とさして消費電力変わらないんじゃぁないの? と、つっこみを入れると苦笑い(^^ゞ

    ●ケース2
    エアコンの設定温度を2度上げて風量を最強にしてなおかつ扇風機をがんがん回している店主。 ←女将から叱られて、あえなくエアコンの風量を下げました。

    ●ケース3
    水風呂に3分間浸かって、心臓止まりそうになりながら唇青くなりながら数時間エアコン要らずの生活をしている我が弟家族。 それは良いアイデアと真似をしした店主は、あっというまに夏風邪。 とはいえ、健康な若い方に限りこの方法は悪くないような気がする。

    ●ケース4
    暑い時には(汗)をかいた方が良い!! と日中にU^ェ^U の散歩などでかけて、ふたりとも・・・いやひとりと一匹とも熱中症気味になった店主。


    節電も節制も節税も、「節」の付くものは

    「ほどほど」 が大切なようである。


    震災以来、「大本営発表」に騙され続けた庶民としては、節電が本当の本当に必要なのかも厳しく検討したいものだ。

    22:25 | エコ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    もったいない「お心」
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      福島県矢祭町が全国から図書の寄贈を募って整備していた、「矢祭もったいない図書館」へ贈られた書籍が、この1月現在なんと30万冊を記録したとの事。 お金より知恵を出した、実にスマートなアイデア。 

      I市の大観覧車やA市の25億円?温泉施設など、子供達に借金残すだけの自治体のカッコ悪いお話しが多いなか、実に心がスッとする出来事である。

      矢祭町の皆さんに心から拍手・拍手・拍手!!!



      ところで、先日和食器屋にある荷物が届いた。 

      あれ? これ、ウチから出した箱じゃん。

      え? もしかして返品? 聞いてないぞっ え?
      (ちょっとした騒ぎになった)

      それにしても軽い・・・・。
      和食器にしちゃ軽すぎる・・・。

      恐る恐る開けて見ると・・・。

      もったいないお便り

      あれれ? 新聞とクッションが綺麗にたたんで入れてある。
      それはそれは美しい文字で、丁寧なお手紙も見える。
      無事お品が到着した事や、お褒めの言葉などが書き綴ってあり、

      いつも大量の梱包材をお使いの事でしょう、もったいなくて思わず送りました、まだまだお付き合いしたいので、次の発送の時に是非使っていただきたい。

      拝読して、だたただ恐縮。 いや、なにより頂戴したその「お心」が嬉しかった。

      綺麗にたたまれた新聞紙とクッションは、もったいなくてまだ使えないでいる。


      23:34 | エコ | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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