和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
お仕事残り
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    生春巻き
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    22:34 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    御茶ノ水博士
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      我が家では彼の事を御茶ノ水博士と呼んでいる。

      見ていただくとほれこの通り・・・

      え?

      何かって?

      実は、にんにく醤油をいつも作っているんです。

      炒め物やカレーなど、特に和の味付けのパスタの時は超重宝します。


      ニンニク醤油in醤油挿しポト1


      作り方なんてありません(^^)

      ●用意するもの(たった3つ)

      *醤油挿しポト(大でも小でもよろし)

      *ニンニク(国産)←店主の独断

      *醤油(遺伝子組み換えでない大豆使用・化学調味料不使用)←店主のこだわり

      以上をご用意いただいて


      ニンニクを皮をむいて、適度な大きさにする。 細かくしすぎると早く出来上がってしまう。

      ポトに1/3から半分ほど入れて、ひたひたになる位に醤油を入れる

      寝て待つ・・・・・(-.-)zzZ

      ニンニク醤油in醤油挿しポト2

      小さめのニンニクで皮を剥いただけのものであれば数日。 大きめをカットしたものであれば翌日からニンニク醤油が楽しめます。

      え?

      デ、なんで御茶ノ水博士になるのかって?

      それが数日すると結構な香りが出ますので、ラップを蓋にはさんで締めているのです。 ポトは合成樹脂類は一切使っていませんし、空気抜きの穴もありますから。

      でもそれが何だか可愛いのです。

      いよいよ梅雨明けももう間近、今年の夏こそバテずに美味しくいきましょう。 ね。(^o^)/ 
      22:30 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      鍋の言い訳
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        台所をあずかる主婦にとって、鍋は比較的簡単に準備できて助かるレシピらしい。

        女将が「鍋」にする時

        ●今日は寒いから「鍋」
        *そりゃわかる。 確かに寒いと鍋だね

        ●今日は忙しかったから「鍋」
        *正直でよろし

        ●今日は○○が風邪をひいているから「鍋」
        *いかんだろ! 風邪うつる。

        ●今日はちょっと皆つかれ気味だから「キムチ鍋」
        *いや別に餃子でもいいんですけど

        ●今日は○○さんに捕まっちゃったから「鍋」に変更
        *スーパーや商店街でママ仲間と立ち話しをしていただけである。 好きで捕まってるだけ。捕まえたのかも。

        ●今日は鮭がすごく安かったから「石狩鍋」
        *あの、別に冷凍モンでも文句いいません

        ちなみに店主がお腹をこわすと、ただちに「うどん鍋」(鍋やきうどんの共同版みたいなの)になるので、注意が必要。

        うっかり「鍋あきた」というとたまに「すき焼き」になるが、数は少ない。

        かくして和食器屋の師走の繁忙期は、「鍋」のオンパレードとあいなるのである。
        22:30 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        店主 フレンチで足の問題を知る
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          相変わらず休日の昼は美味いもの探しである。 最近何かと話題になっていた住宅街の民家を改装したフレンチレストランを訪ねる。
          TVや雑誌がワイワイやっている間は、行かないのがぐうたらアマノジャクな私の癖みたいなもんで。 女将とふたりゆっくりと昼食を楽しむ事ができた。

          お手頃なランチなのだが、視覚的な美しさが嬉しい。味が少し重たく感じるのは私の歳のせい。 女将はデザートでことのほか満足したようである。 なのに店主は、なぜか落ち着かない・・・。 料理も美味しい美しい、オーナー夫妻の温かいおもてなしも素敵、お庭を見ながら楽しい時間だったのだが・・・。

          メインのお皿あたりで気付いた。 かかとが床にしっかりと着いていないのだ。 つまり足が宙ぶらりんの一歩手前。ん〜〜この椅子、デザインは最高なんだが、きっと輸入物だ。 身の丈171cmの私が落ち着かないのだから・・・。 お料理は日本人向きにお味も調整してらっしゃるならば椅子も合わせてよ〜とシェフの顔をチラと見る。 帰り際に一言お願いせねばな、などと偉そうに思って、女将に同意を求めると。

          え、アタシ丁度いいよ。
          椅子(の脚)じゃあなくって、足の問題かもよ。
          悪戯っぽい笑顔がしゃくにさわる。


          え?(’’;  (女将は身長170弱だからぁ・・・・・・・)

          じゃ問題はオレの足?・・・・か?。


          少し、へこみながらのお会計であった。
          22:30 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          燻製
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            燻製1


            燻製2
            休みの日はこれで楽しんでます。   

            ただ・・・困りものは、出来る頃には酔っ払いも出来上がっちゃう事。

            燻製3
            02:00 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            娘のさばだばだ〜
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              長女の鯖ダバダ1

              サバダバダッ さばだばだっ♪ ヤケ気味に父は歌います。

              エ〜実はここ数日、毎日ご覧の鯖・サバ・Ça va?

              実は娘の大学の調理実習で魚の三枚おろしの試験があるらしくて、我が家はこのところ毎夕、この料理なんである。 別にサバじゃなくても? ところが課題を「子供でも食べやすい鯖料理」と自ら宣言しちゃったらしく、毎日ご覧の同じ料理をたべさせられるハメになっている。しかも自分の好きな器にしか盛らないから、余計に同じ味に感じる。

              上の写真は、初めての作品?。 ま、まあ(^^; く、食える・・・。

              で、私の指導の甲斐あってか、(嘘うそ!女将の指導(^^ゞ)あんかけになって柚子なんぞ加えて盛り付けに注意して下の写真くらいまでになった。

              試験まであと何日?

              もう少しよん(娘)

              よかったぁ(T_T)

              その次の試験はねぇ・・・大根のカツラ剥き。


              さばだばだ〜〜〜〜〜(T.T)/(父&長男)


              長女の鯖ダバダ2
              23:59 | 食卓 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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