和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
大人(にとって)の携帯
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    年に一度の地元の花火大会・・・

    近所の親父たちが集まって花火の1時間前から宴会である

    花火が打ちあがる頃はすでに出来上がっていて 打ちあがる頃にはワイワイ花火半分といったところ・・・

    これでは花火師に申し訳ないと毎年反省するのだが 来年になると記憶が薄れて同じ事を繰り返す中高年(^^ゞ

    さて、

    そのワイワイとお話するうちに人生の先輩方が携帯についてお話しされているのを小耳にはさむ

    特に、リタイアした中高年親父にとっての携帯とは・・・

    1.朝起きた時、携帯がどこにあるかわからない。

    2.昼は草むしりしていて、携帯は家の中。

    3.女房に聞いて始めて携帯のありかを突き止める。

    4.夜、お出かけして劇場などでマナーモードにする。その後、そのマナーモードの解除を必ず忘れるので、それ以降数日は、かかってきてもわからない。

    5.携帯で電話をしながら携帯を探す事が度々。

    6.自分の携帯番号が覚えられないので、携帯で子供に電話して自分の携帯の番号を聞く。「すまん・・俺の携帯番号教えてくれ」

    7.スマートフォンにしなきゃならないのか?

    8.大きくなったのに なんで「スマートフォン」なんだ?

    9.携帯持って老眼が進んだ。

    携帯電話会社の皆様・・・ビジネスのヒントかも知れませんぞ(^^;

    JUGEMテーマ:日記・一般
    13:16 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    女心と、なんちゃってブルガリ
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      息子の友達つながりで大切な友人のM夫人は、毎日せっせとスポーツジムに通う明るくてスポーツと韓流が大好きな、素敵なご婦人である。

      その日も元気にジム通い。プールとスタジオ、そしてサウナでタップリ汗を流して【ってか体重を落として】いつも通りフロントでチェックア〜ウトッ。



      意気揚々元気よく帰ったのは良いが、家に帰ってから指輪がないのに気づく。



      いいか・・・

      「なんちゃってブルガリ」だから・・・

      そう、韓流大好き婦人は先月も韓国旅行。
      そこで大きな声では言えないが、ブルガリに似た指輪を買い求めてカジュアルに使っていたというわけ。

      とはいえ、やっぱり惜しい。

      で、翌日のジムのフロント

      こんにちは〜♪ Mさまぁ〜 (ジムでも常連、いわゆる「顔」である)

      こんにちは。 あのぅ・・・ね

      ハイ!

      あたし、忘れ物したんだけど、多分・・お風呂かロッカーだと・・

      昨日ですね。 それでどんな物ですか? 

      指輪なんです。

      あら、じゃあすぐにお調べしますね。 え〜と

      (忘れ物リストに目を通すスタッフ)

      どんな指輪ですかぁM様。





      あのぅ・・・

      ブ・・ブルガリ・・・・・・

      え〜〜〜〜っ!!!!!!!! ブルガリい!〜〜

      (スタッフの目の色が変わる)

      (フロント付近がざわつき)

      (客の視線集まる)

      (慌てて他のスタッフも駆け寄り忘れ物リストの精査を始める。)


      いや


      あの・・・それ


      な・・・

      なんちゃっ・・・


      夫人の言葉をさえぎり、ちょっと年長のスタッフが、

      まあ本当にお気の毒です。 直ちにスタッフにも申し送りをして注意しておきますので。 それから見つかった際は直ちにお知らせいたしますっ!


      「なんちゃって」を言いそびれた夫人は、最近ジムに行くのがおっくうになっている。


      指輪はまだ見つからない。

      16:39 | | - | trackbacks(0) | - | - |
      お袋の味
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        久し振りに40年以上の付き合いとなる友人と酌み交わす。

        そう・・・小学校からの友である。

        女房・子供・仕事・友人・・・
        話しはとめどもなく続き、心地よい時間が流れる。

        ふと思い出す。

        あ・・・そういえば・・・な。(店主)

        あ?(友人)

        おまえの母ちゃんのな。

        うん

        あのピーマンの炒めたやつ。 俺好きやったわ。

        は?

        おまえの弁当に入っていたやつよ。
        ピーマンの油で炒めたやつ。醤油で味付けされて美味かった。
        (店主の年代は小学校まで給食だったから中学の頃の話しである)

        へ〜〜〜

        友人は目を丸くする・・・が
        笑いながら言う
        実はな、俺もお前の母ちゃんの弁当のキャベツのマヨネーズ和え。好きやった。 醤油かソースが絶妙なさじ加減で加えてあった。時間が経つほどしんなりして美味しかった。

        は?

        今頃になって言うな

        お互い様やろ。



        お互い、自分の弁当の記憶はあまりないのである。 

        少し大げさかもしれないが、お袋の味は必ずしも我が子だけの心に伝わっているだけではない事を。 手づくりのお弁当の大切さを。 今更ながら思う。

        お互いの母親が元気なうちに伝えてやりたい。
        「おばさんの弁当のアレ、美味しかった〜〜〜」と。
        08:55 | | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        人生後半のワガママ
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          ステキなある作り手のご夫妻は、年に一度バリへ旅行される。 正確にはインドネシアのバリ島へ必ず数週間ほど逃げる。 イエイエ(^^) 借金取りではありません。 バカンスです。

          で、

          店主はその動きを察知すると、3ヶ月前から「バリ前に作れ〜〜〜、行く前に〜っ!  自分たちだけ行くんじゃな〜いバリにッ」とやけくそ気味の罵詈雑言に似た催促。

          いやなに羨ましいのが一番なのですが、それを知っているご夫妻は笑顔でせっせと送ってくださる。 感謝、感謝である。

          考えてみれば私は、ホンニこのような人間として素敵な作り手に囲まれている。

          この歳になると人間我ままに生きたくなるもので、嫌な思いをさせられる方とはお付き合いしないと決めている。 人生も折り返しをとうに過ぎているのに、若い頃は嫌な思いも散々してきたのに、これから人付き合いに我慢するのはもう金輪際いやだっ!と決めている。 不思議なもの・・・いや必然か、くだんのご夫婦のように、誠意ある本当に多くの方々が周りにいてくださるようになった。 感謝以外の何ものでもない。

          人生の後半になって思う事は、友人を作る事も大切だが、選ぶ事も大切だという事。

          少し贅沢ですが。
          23:29 | | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          旧友
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            性懲りもなく年末に風邪をひいて、正月に持ち越して動けず。仕方なく遠方の旧友に電話を入れる。

            トゥルルル〜 「ハイ、モシモシ・・」 旧友が電話に・・・。


            よっ!俺 オレッ 元気か〜 と喜んで私。


            「タダ今外出シテオリマスノデ、御用の方は・・・」


            な、なんだっ!おらんのかっ、紛らわしい留守電の入れ方しおって。

            笑顔で怒りながら、悔しいので歌を2コーラスほど唄って切った。

            数日後、本人から電話。


            おい、オマエ歌入れたやろ。


            ヴぁっはっはっ 悪いか?


            あれな


            なんじゃい


            1番と2番逆やったぞ。


            ・・・・・・・・・・。
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