和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
女将の救世主は「おばけ蛇」
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    3月も中旬になり、寒さもようやくすこぉし和らいできた。

    ところがっ!

    まだまだ、寒がっている人がいる

    女将である・・・。

    「足先だけが氷のように冷たい」が口癖で、ホットカーペットも全く効かない

    ある日、ネット販売で文房具をさがしていたら偶然見つけた

    蛇のおばけ〜〜〜

    女将の救世主

    これ、震災の被災者の皆さんの仮設住宅でもよく使われているそうで、
    ご覧のようにファンヒーターの熱を別の場所に持ってくる耐熱の筒。

    これが冷え性には大当たり

    不思議な事に隣の部屋全体まで暖かくなった。不思議でもないか・・・

    おかげさまで、女将は以前より快適に仕事をしている。

    「あったかそうねぇ(^o^)」

    と、隣で作業する女将に声をかける

    ・・・・・・・・

    返事がない

    おい!

    ハ?・・・・・眠とったわ アタシ・・・

    複雑な思いの店主であった







    10:45 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    不確かな効能と購買
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      和食器屋は忙しい。 ってか、女将はいつも忙しい。

      店主もいつも忙しい。(フリをしている)

      ちょっと暇になると、例にによって同世代の作り手と、馬鹿話し。

      店 主:アタシね、最近は毎日「黒酢」とね、○社のコンドロイチン グルコサミン飲んでるよ。

      作り手:で、効いてるの?腰に

      店 主:さぁ〜?  (と首をかしげる)

      作り手:でもね、コンドロイチングルコサミンって、実はほとんど効かないって噂よ。

      店 主:あそうなんだ。 ところでそういうアナタはナニ飲んでるの?

      作り手:あたしは○社のセサミン。 もう長いよ。 いつも若々しく・・・

      店主:で、効いてるんですかアッチの方か色々。

      作り手:さぁ〜?

      JUGEMテーマ:日記・一般
      23:59 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      爺の気持ち
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        あ〜まいった、よう運動した。

        出荷で店主と女将がおおわらわの午後、ふらりと先代店主登場。


        聞けば、長期留守にしていた弟夫婦宅でジュンU^ェ^U と一緒に水入らずで2泊ほどお留守番していたそうな。

        「お義父さん、ジュンと随分散歩したんですか?。」出荷の手を休めて女将が問うと

        「いんや」 とニガ笑い。

        そのわけは・・・・・


        夜、夕飯を食べようと近く歩いて10分程の喫茶店に行ったのだが・・・ ←短期独身生活を謳歌のつもり

        注文してまもなく、いつも飲んでいる薬を持っていない事に気付き、

        慌てて喫茶店の方に事情を話して「すぐ戻るから」と弟夫婦宅へエッサエッサと逆戻り

        ようやくご飯にありつけると喫茶店の傍までもどってきたら

        ン??


        なんか


        おかしい???


        口寂しい・・・


        あ!!


        入れ歯忘れた。

         

        そこでまたとって返して大急ぎで喫茶店へ

        結局1時間足らずのウォーキングをして食事にありついたそうで、

        よく眠れたそうである。


        「お義父さん、でもジュンと楽しかったでしょう?」 ←先代も当代もU^ェ^U 大好き人間である


        でも何かな・・・

        口ごもる先代。


        やっぱりそうでしょ と女将。 いたずらっぽく笑う。

        ん〜〜〜

         

        少々小うるさくて、好きな買い物もできなくて不自由でも女房(先代女将)良いのである。


        やがて先代女将と和食器屋で合流した先代店主、夫婦の会話はしばし弾んでいた。

         

        23:01 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        爺への夢
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          JUGEMテーマ:日記・一般


          女将:オトウサン

          店主:・・・・・

          女将:ちょっと おとうさん


          店主:デレ~〜〜


          女将:ご飯、目の前にできてますけど


          店主:へへ


          女将:おとーさん! いいかげんになさいな! 


          店主:まってよ〜〜〜 マナちゃん見てるんだから。


          女将:我娘の小さい時はホッタラカシだったくせに。ったく。


          現在、我が家のTVのアイドルは、芦田愛菜ちゃんである。
          というか主に店主のアイドル。

          演技力もさる事ながら、あの明るさとひょうきんさと可愛さは一級品。

          ご両親に一度お会いしたいものである。

          断っておくが決してそっちの趣味があるわけではなく。
          元々、動物(特に犬)と子供には弱い。 涙腺と目じりがすぐにユルユルになる。

          はっきり言うと

          「孫娘が欲しい。」

          という事。


          店主:おかみぃ〜〜〜〜!


          女将:なんですか


          店主:もうひとりくらい子供・・・どう?


          女将: 自分で生んでください。

           

          22:20 | 齢(よわい) | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          他人のふり見て、我ふり思う
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            数年来の顔のオデキ。

            鼻の横に小指の先くらいのがふっくらと出来ていて。友人たちに早く取っちまえとせかされて渋々皮膚科に行く。

            渋々行っているので、全く集中力なく待合室でキョロキョロ・・・

            ふと

            小冊子が目に留まる

            「薄毛はお医者様に相談しましょう」

            ほう・・・

            禿げも医者がなおす時代になったか・・・

            でもねぇ

            もう遅い。

            言っておくが店主は年々薄くなる事を、昔から正直あまり気にしていない。 理想は初代007の名優ショーンコネリーさんであるからして。

            それでも小冊子を読んでいると、なんとなく昔に戻るのかしらん・・などと思ってくるから、恐るべき医者の魔術。

            診察室に行く頃は、オデキよりそっちの方を相談する気になっていたのである。

            さて


            一通りオデキの診察が終わって数日後に手術で取っちまう診断。 渋々了解して、やおら本題(その頃には「本題」になっているから恐い)に移ろうと、背筋をのばして先生の顔を見て・・・・

            私:あのう・・・

            医:はいはい

            私:あ・・・

            医:はい?

            私:あ・・・いえ・・・えっと・・・手術の前は気をつける事は何かありますで・・・しょう・・・か。

            医者は笑いながら特にないと言う。


            そう・・・ですか。 それではよろしくお願いします。

            診察室を出て、待合室。 診療費を払って、医院を後にする。

            ふと見上げると抜けるような青空と刺すような日差し・・・・・

            なんとなく自嘲気味な笑みがこぼれる

            聞かなくてよかった・・・。


            先生は店主より禿げていた。


            23:45 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            加齢と笑い
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               ああ〜〜〜んも〜〜〜っ!

              女将がうなっている・・・

              月末月初はご機嫌斜めある。

              そう

              お客様方のクレジット決済やお振込み、作り手への振込み、その他たくさんの経理処理に追われているのである。

              昔と違って、すべてがPC(コンピューター)を使うから余計に疲れる。

              おまけに軽い老眼が始まっていて大人の眼鏡なしでは伝票が見えづらくなっている。

              器に料理は得意だが、PCと数字は苦手である。

              ああ〜〜〜んもう〜〜〜っ! (牛・・・である)

              店主:どうしたの? と恐る恐る聞く。

              んも〜〜〜っ眼鏡がな〜〜〜い。

              PC前で起立してウオサオしている。

              店主:あの〜・・・・

              女将:なに〜(明らかに苛立っている「ナニ〜」)

              店主:その首からぶら下がってるのなに〜〜 (^^;

              女将の首には金色のチェーンにぶら下がっているのは、あきらかに「大人の眼鏡」。

              女将:がははははは、(笑いが止まらない)

              自分で涙がでるほど大笑いしてどうする・・・・


              歳である


              それから10分後・・・


              女将:がははははは、(笑いが止まらない)

              店主:ナニよ

              女将:がははは・・・ だってさ、「誤差1mm」ってナニよ、ふふふふ(嫌な笑い方である)

              良く見るとサイトの和食器の大きさ表示の「誤差が1cm」のところが「誤差が1mm」となっていたのである。

              女将:がははははは、(笑いが止まらない)


              自分の事も、亭主の事も

              歳を取る事を笑い飛ばす女将であった。

              (次回へ続く)

              08:38 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              記憶
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                娘:また牡蠣にあたったの〜

                (遠方に就職した娘から女将に電話。)

                女将:そうなんよ〜・・・ え? また? 前もあったっけ?


                冬場の美味しい牡蠣と美味しい作りたてのお酒。 どちらも「生」である。
                食べない店主はいない。←表現がおかしい

                で、酔いにませて5個、6個 10個  

                翌日、ちょっと気分が悪くなり 胃の辺りがねじれるような痛み

                翌々日からトイレに走るようになり発熱

                一日寝込むとスッと治る。

                熱が高かったので、ひぇ〜〜〜インフルエンザ???とあせってなじみの医者へ駆け込む。

                ど〜しましたぁ〜

                いつもニヤリと笑う同年代の医者である。

                それがね先生。熱が高いのよ。二日前に牡蠣食ったんだけど今頃になって下痢して熱でしょ。 ひょっとしてあたったかな。 それともインフルエンザかな。 最近、運送の連中はみ〜〜んなマスクしててね、怪しいったらありゃしない。

                医者はニヤリと笑いながら言う
                そりゃ牡蠣かも、じゃあなくって牡蠣です。

                (可愛くない医者である。)

                前もあたった事なかったですか。

                そういえば・・・同じような事をセンセに言われた記憶がかすかにあるなぁ。

                医者は昔のカルテを出させて調べる

                え〜〜〜〜〜〜〜と   あったあった
                一昨年ですね。 やっぱり食べて2日程たってきてるね。

                そうですか。 (記憶力と反省力がまるでない事を実感する)

                それでも無理やりインフルエンザの試験をして帰宅する。 もちろん白である。

                やはり3日すると嘘のように元気になる。


                で、娘の電話の後。

                女将:覚えてたわあの子。 そうやったっけ?(女将も覚えていないのである)

                店主:医者からも言われた。俺たちも2年会わないとお互い忘れるかもよ。

                女将:いいかも、新婚になって。

                16:54 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ギックリ腰
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                  今回、散々な目に合ったので、せめてこの駄文をご覧いただいている読者の皆様のお役に立てばと、本日は書いてみる。 腰椎椎間板ヘルニア持ちだった店主は、再発かと一時絶望感に苛まれたが、幸い「ギックリ腰」だった。 違いはそのうちお話しします。

                  経験のない方はなかなかご理解いただけないとは思うが、ぎっくり腰になると一瞬にしてあらゆる事が出来なくなる、ドイツでは魔女の一撃(Hexenschuss)などと言われているらしいのだが、全くその通り「あッ・・・」と思ったらもう立てない。

                  膝をついて立つ事ができない。 店主のように重症になると寝返りさえうてない。

                  一日〜数日(個人差あり)後に、ようやく起き上がれても、痛くて何かにつかまっていないと腰から上が起立できない。 困るのは・・・

                  ●トイレ
                  洋服が脱げない。 トイレの前で横になって脱いで這うように座り片手で何かにつかまり体重を腰にかけないようにして、したがって自由に使えるのは片手だけ。 トイレットペーパーというのは両手をつかってこそ順調に引きちぎれるという事を深く認識する。

                  ●洗面
                  もちろん立ないので片手で体重を支えて片手で顔を洗う。 片手で歯磨きをチューブから出してブラシに付けるのは至難の業。 仕方ないので、床に膝立ちになって肘を洗面台について体重を支えて肘から上の両手を使う。 顔を洗うという普通の人が普通にやっている動作は、腰に恐ろしく負担をかける。 もちろんこの時にできるわけなく立って片手か膝立ちして不便な両手。

                  ●入浴
                  もっとも滑稽な風景。 脱衣所で横になって一枚ずつ洋服や下着を脱いで這うように風呂場へ。 陸上の高飛びのベリーロールという昔の飛び方(今は背面とびが主流だが、昔はこのうつ伏せに這いつくばるような飛び方が主流だった)のように浴槽に入る。 入って仰向けになると天国が訪れる・・・。 いえいえお陀仏になるわけではなく、浮力で体重がかからなくなる事と温まる事で、随分と楽になるのである。
                  洗うのは実に苦行。これは介護者に洗ってもらうのが一番。配偶者のいる方は幸いである。新婚ならお互い喜びである。ただし店主のように20年以上の夫婦になると、数ヶ月は頭があがらなくなる。 だから今、店主は弱く女将はつお〜い。

                  ●食事
                  肩肘ついて片手しか使えないのだが、この肘が痛くなる。 座布団をテーブルに置いて肘を付くと良い。


                  ●寝る・・・ひたすら寝る
                  後は寝ているしかない。 知り合いの美人の理学療法士によると海老のように自然に丸くなっているのが良いとの事だが本当だった。店主の場合は足の間に枕をひとつ挟むと楽だった。 多分脊椎が真っ直ぐに保持されやすいからだろう。仰向けは禁物。 軽症なら数日。 店主は全治約3週間。

                  ■医者の忠告
                  ギックリ腰は「安静」ひたすら「安静」にすれば次第に回復します。 少し治ったからと無理して仕事すると、長引きます。
                  その通りでした。

                  ■鍼灸医の忠告
                  ギックリ腰は腰の捻挫。 急性期はひたすら冷やして炎症をとりあえず止める。もちろん安静。 痛みがある程度収まったら温めて治療。
                  その通りでした。 数日経過したら温めると楽。 お風呂は楽楽。

                  ■必需品
                  何と言っても配偶者(失礼)や同居人・親兄弟・恋人・友人。もしあなたが独身で一人暮らしなら松葉杖は必需品。買っておくべし。 洗面や移動など、この道具の威力をまざまざと見せつけられる事でしょう。 通販で5000円しない。アルミ製で、長さや取っ手の高さも調整できる。 店主の医者は、腰を曲げるので使わせないそうだ。 でも店主の経験では、本当に役にたった。

                  ●聞いた話し
                  人類の歴史を24時間で置き換えると、二本足で立って動き出した時間はほんの数分(だったかな?・・・ちょっと自信ないが) ともかくそれくらい短いんだそうで、つまり二足歩行するにはまだ十分に進化していないんだそうで、だから一番負担がかかる腰に難がある。 現代人の宿命なんだそうな。

                  以上、何のオチもなくてすいません。 でも、お役に立てば幸いです。

                   

                  21:31 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  オヤジの思い
                  0

                    店主の若い頃のアイドルといえば「嵐」でしたが・・・


                    「頭っから嘘いわないの!」女将


                    ばれたか・・・「少年隊」だったんですが・・・


                    「二度言わせない!」声を低めて女将


                    すいません「たのきんトリオ」でした・・・


                    「いい加減にしなさい」女将


                    ・・・
                    郷ひろみ・野口五郎・西城秀樹の御三家です。(^^;



                    今でも元気にご活躍の郷ひろみさんより数歳年下の店主なのだが、この歳になると同窓会というのがとても嬉しくなる。


                    中学時代の友人が結婚したというので、同窓生だけで内輪の御祝いをといそいそ出かける。

                    居心地よい鍋料理のお店で、久々のワイワイ再会。

                    オジサンオバサンに混じって、見慣れないお嬢さんが一人居るので、誰だと聞いてみると主役の花嫁だという。

                    奴め15歳近くも若い嫁さんをもらったのである。 

                    許せん。などと笑顔で悪態をつきつつ酒がすすむ。

                    バツイチオヤジサーファーでもある奴が羨ましくて、

                    「もらいに行くとき大変だったろ〜〜」などと質問をする。(嫁さんはもちろん初婚である)

                    大変でした・・・と新郎新婦、真面目な顔をして口を揃える。

                    奴が続ける

                    実はな、このひとの親父さん、警察官なのよ。

                    で・な。

                    で?

                    民主党の例の小沢さんみたいな顔なんよ。

                    ほうほう(何故が嬉しくなる店主)

                    で・な

                    家に上がらせてもらって、挨拶しようとしたら、バニラちゃん抱いて庭に出たっきり・・・。

                    バニラちゃん?

                    小さなワンちゃんよ。

                    あらあら。でもな〜  ・・・親父さんの気持ちもわかるよな〜
                    男子一同腕を組んで眉間に皺をよせて頷く。


                    庭から帰ってくるまでの時間の長かった事といったらな〜。


                    若い嫁をもらうのも、やおいかんな。(博多弁:やおいかんな→訳→簡単には、いかんな→難儀するなの意)
                    ちょっと同情するも、複雑な店主であった。

                    一瞬の沈黙の後・・・

                    隣の姉さん肌の同級生が店主を肘でつつきながらニヤリと言う

                    ちょっと・・あんたのとこもお嬢さんでしょ? こんなん連れて来たらどうする?  どうする?  口調がちょっと意地悪。


                    ・・・・・・・・・


                    バニラ・・・飼う。



                    08:58 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    齢(よわい)と優しさ
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                      お客様とのメールのやり取りは楽しい。

                      「母さん、新鮮に言うのやめてくれる?私聞いたよ、2回目」

                      そのお母様は、私の大切なお客様・・・

                      脱線するが、「お客様」というに言葉はあまりに味気なく思う。和食器を通して共に笑い共に笑う、そんな間柄でいたい。 それをお客様と呼ぶのなら抵抗はない。

                      そう、私たちより少し先輩のそのお母様からのお便りの一節である。

                      女将が笑い転げる。

                      我が娘からも、「おかぁさん。 こないだ聞いたっ、それ。」 と、ひどく抑揚のきいた口調で厳しく指摘されること数知れず・・・。

                      ほんに 齢(よわい)には勝てない。


                      ところで、昭和八年生まれの口達者な我が母(先代女将)も、だいたい少なくとも3回は同じ話題・出来事を、毎回新鮮に楽しそうに大げさにジェスチャーたっぷりに話す。 さらに年長の先代店主は5回以上。

                      つい3年くらい前まで、本人が気づいていない「くどい」話しに、少々イラッときて。

                      「じいちゃん、それ聞いた」

                      「ばあちゃん、それ37回目」などと

                      悪態をついていた。


                      ここ数年、二人の「くどい」お話しはさらに回数を増す傾向にある。

                      ところが、その息子と嫁(私と女将)は前と違って ちょっと困った笑顔(^^;で

                      うん

                      ほぉ〜

                      あ、そう。

                      などと、相槌を打ったりする。

                      老夫婦は楽しそうに話しを続ける・・・・・。



                      何の事はない、自分が娘や息子に言われるようになって、身につまされて。
                      という事。

                      いっその事、こっちも言われた事を忘れるくらいの歳になれば毎回新鮮で、さぞかし・・・
                      とも思うのだが。

                      そんな歳になった時には、親はもうきっとこの世にはいない。 それが悲しい。


                      「医者は時々病気したほうがよい」とある名医が言っていたとか。

                      歳を取るとは、優しくなる事でもあるのかも知れない。

                      オマエ百までワシャ九十九まで

                      ともに頭のボケるまで。


                      21:10 | 齢(よわい) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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