和食器屋店主のブログ

〜ぐうたら極楽トンボな日記〜
和食器販売 おとなの和食器屋店主のおしゃべりと大好きな和食器と愛すべき家族や友人のお話しなど
地震顛末
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    沢山の皆様からご心配のメールをいただき誠にありがとうございます。
    なんとか被害なく済みました。 ご心配をおかけいたしました。

    熊本県をはじめとする被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
    震源地付近にはお客様をはじめ、作り手の方もいらっしゃいます。
    皆様のご無事である事を祈るばかりです。


    あの時、女将の携帯が日頃聞いたことのない音をたてました。
    のんきな夫婦は、ナニナニ?何の音じゃろね?と慌てました。

    ミシッと揺れ始めたのはその数秒後でした。
    職業意識の強い店主は、すぐに10台ほどの商品ラックのところで移動して倒れそうな和食器がないか身構えました。 ゆさゆさと長く続きます。 こりゃ手が足りなくなると振り返り
    かあぁさん! 来てっ! と叫びましたが、 女将の姿はありません。

    神隠しのように消えました。

    アワワ・・という間に1回目の強い地震は減衰していきました。
    心配して、もう一度女将をさがしますが・・・
    いません・・・

    慌てて二階の子供のところに行ったのか、
    やっぱり夫婦は所詮他人。血のつながりが一番じゃのう・・・などと色々考えていると
    ようやく揺れが収まりました。

    その時です。

    PCの傍の作業台の下からヌッと首を出した奴がいました。

    女将です。

    こら〜〜(`ε´)と店主が叫ぼうとするのをさえぎるように
    開口一番
    とうさん、器よりまず命でしょ!あれほどTVでも言ってるでしょうにっ!

    は?・・・ハイ・・・・・・。

    地震雷火事女将

    23:43 | 夫婦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    かわらない本音
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      へへィへ〜い♪

      というあのくだりが、中高年には何とも懐かしく感じるのです。
      オヤジから子供まで、たくさんの一般の方々を出演させるなども含め見事。
      「罠」にはまっていま〜す。

      https://www.youtube.com/watch?v=dFf4AgBNR1E

      ところで・・・

      歌詞の中の

      性格いいコがいいなんて 男の子は言うけど
      ルックスがアドバンテージ いつだって可愛いコが
      人気投票一位になる
      プリーズプリーズプリーズオーベイビー 私も見て・・・

      というくだり・・・

      ん?・・・

      どっかで聞いたような・・・

      数日後にようやく思い出した。


      娘は器量が良いというだけで
      幸せの半分を手にしていると
      誰か言った、意地悪なお話し
      でもコッソリ頷いている自分が悲しい

      中高年ならご存知
      さだまさし さんの
      「もうひとつのあまやどり」

      曲調も「娘の性格」も随分対照的だが
      言ってる事は同じ・・・

      時代は変わっても、女心の本音にかわりはない・・・
      いや・・・男心も。

      今日も女将は鏡とニラメッコ。
      店主はAKBでニヤニヤ。
       
      10:46 | 時代 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      4Kと妄想
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        休みの午後・・・

        例によってボケっとしている店主。

        TVで「3K」とかなんとかの話しをしている。

        そんな事ぁ知っている。

        キツイ・汚い・危険

        だろ?

        いや・・・4K?

        4K・・・・・

        3K+1Kだからもうひとつは・・・

        気まずい
        気の毒 イヤイヤ
        硬い
        感じ悪〜い
        臭い
        けったいな・・・・・

        どれだろなぁ
        どれかな〜なんてひとりごとを言っていたら女将から馬鹿にされた。

        何でも高密度のテレビなんだそうで、

        でも今でもさ、デジタル放送になって大河ドラマの俳優さんの鬘の付け目や
        付け髭がわかるようになって困ってるのにさ、これ以上見えてどうするの?

        そのうち4Kが8Kになり16・32・64・128・256・・・・・・・・

        【ここで、いつもの妄想はじまる】

        だいたい人間の目の認識できる画素数を越えるわけだから、そのうち人間の
        目をよくする機械を装着してから2048Kの超超高密度のTVを見るようになるだろな。

        眼鏡型の機械から電極が数本頭に突き刺さっていて、それは脳の視覚野と
        聴覚野を増強のための機械を装着するコンセントみたいなのでちょっと気味悪い・・・。

        脳神経外科に行けば今じゃ15万くらいの費用で作ってくれる。もちろん保険外。

        んで、その感覚の程度は眼鏡の横のボリュームで調整。

        店主などはいつも装着しているから、どれが本来の音や画像なのかわからなくなる。

        アシダマナちゃんや好きな女優さんが出てる時はボリューム+3くらいで
        若者のようになり、女将が小言を言うときには、ボリュームは-5くらいにしてて
        サイバー老人になる。

        え〜〜〜〜あ〜んだって?

        ぜ〜んぜん聞こえねぇよ〜

        ってなぐあい。



        女将 : そろそろお風呂にお湯入れてくださ〜い♪(n_n)

        【折角の妄想がここで途切れる】


        女将 : 3Kが4毛8毛になって増えるといいね〜〜〜おとうさん。 (自分の毛を
        つまみながら言うのが嫌味である)

        *たまたま一緒にTV見ていた長男に大うけする

        うるしゃい!\(`o'") 
        21:30 | 妄想 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        レビューと品
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          以前、女将の里に帰る道すがら何か食べたいと、ネットで探したらイタリアンのお店があったので夫婦でお世話になった。

          そちらも和食器屋と同じく夫妻でこじんまりと堅実にお店を切り盛りされているようで、特にピクルスが妙に美味しく家庭的で気取ったところもなくて楽しくたっぷり料理を頂戴した。
          お客さんも夫婦あり子供連れあり若い女性同士もいらしたりとバライティに富んでいたのが印象的だった。

          おなかも一杯になり、一路女将の里へと向かう道すがら(店主は腰が悪いので女将と交代で運転します)助手席で、先ほどのお店の○○ログなる中に書き込まれたレビューのひとつを拝見して驚いた。

          「やや油っこく、お値段もそこそこする・・・。子供連れでは行く店ではないとみた」云々・・・

          悲しくなった・・・

          折角、レストランを見つけてそんなレビュー(コメント)を見たご家族連れの皆さんはどう思うだろうか・・・

          お値段だって、どうみてもとんでもないような値段では決してない。 私たちでも夫婦で夕食で3000円程である。(言うのも恥ずかしいくらい・・・この歳になると食べれないのである)
          都会ならばむしろ良心的なお値段だ。

          コメントを書いた方は、ちょっとした批評家気取りなのだろうが、その主観的な批評の為にご夫婦ふたりで懸命に切り盛りしているお店に打撃を与えて何になると言うのか。

          和食器屋ではめったな事ではお目にかかれないが、特にレストランなどの飲食のレビューを拝見していて、何かしら殺伐としたものを感じるのは、直接の対話を避け、摩擦を避け、また「倍返し」などという仕返してやるのような風潮。

          もしお店に何らかの不満があれば、まず直接言えば良い事。それで対応が不誠実で、なおかつ納得できなければ、そんな時こそ他の方に知らしめてもそれは仕方ない。他の被害者を出さない為という正当な理由があるから。

          でももし、お店が謝罪や反省をして納得のいく対応をしたならば・・・そこから先は私たち客の「品位」や「人間としての大きさ」の問題である。


          もし誰かが誤って、あなたの服に泥をかけてしまった。もちろんそれは故意ではない。

          あなたは泥がはねた事を相手に知らしめた

          相手は申し訳ないと丁寧に謝罪し、自分が急いで走っていて配慮が足らなかった事を認め反省をし、クリーニングをさせて、もしくは弁償させてくださいと申し出た。

          1.その相手に泥が跳ねた事を言う事ができず、相手に知らしめる前に後ろから泥をかけ返した。

          2.相手の申し出にも関わらず、気分が晴れないので後ろから泥をかけ返した。


          そう、 ここで言う「泥をかける」とは「ネガティブなレビュー」の事である。

          レビューとは一見、「正当な意見」の場のようで実はこの「泥かけ」のような、昨今 学校で問題になっている陰湿なイジメや仕返しと根はかわらない 影の顔も持っている。

          もしネガティブな意見をほんの少しでも述べる時には、そのお店を切り盛りしている皆さんや大きな会社ならその家族も含めての生活にも影響を与えかねない責任と覚悟を持って書くべきだと思う。

          レビューサイトやコメントコーナーは、私たちの「品」や「思慮」が顔を見せる場でもある。

           
          22:26 | 和食器 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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